宮城県に瓦礫撤去のボランティアに行ってきました。&ボランティア募集。


ゴールデンウイークの 5/1~5/4 まで、宮城県にボランティアに行ってきました。

津波の爪あと、すごかった。

想像してたより10倍以上、100倍と言ってもよいぐらいの惨状でした。

言葉で表現しようがありません。

参りました。

TVやラジオ、新聞や写真では伝わらない空気感が、そこにはありました。


復興なんてどれだけかかるのか、想像も付きません。
復興以前に自衛隊さん、重機で遺体捜索中です。

それにしても自衛隊ってすごいです。
車が通れるよう、道路をきれいにしてくれてました。

ありがたいありがたいありがたいありがたい。




あれは一度、日帰りでもよいから行った方がよいと思います。

あの状況、みんな見た方がよいと思うなー。

迷惑をかけなければ、観光でもよいと思う。

だけど、せっかく行くのだったらボランティアをお勧めします!




現地に行くにもキッカケが必要だと思いますので、
私の参加した band aid という団体を紹介します。

http://bandaidabukuma.wordpress.com/


受け入れ体制かなりしっかりしていました。

表現が間違っている気もしますが、彼らのおかげで大変楽しかったです。
それもこれも、band aid の方々の ”また来て欲しい” という思いからだと思います。

個人的には大変お勧めです。


こちらは平日でも日帰りでも受け入れ可能。
8時半集合16時ごろ解散です。

行けそうな方がいましたら、間をつなぎます。

いつでも気軽にご連絡下さい。

団体さん、50人でも100人でも大丈夫だと思います。



気が遠くなるほどの状況ですが、一人の力がすべてを支えます。

あなた一人の行動が、被災者一人の希望を生みます。



仕事は民家1Fの家具だし泥だし庭の泥出し等。

女性でも、十二分に役に立てます。

現地携帯繋がります。
宿泊所あります。(一泊500円)
出来れば寝袋持参で。
ライフラインあり
水洗トイレあり現地もトイレあり。
風呂銭湯コインランドリー営業中。
ちょっと遠いですが自衛隊風呂入浴可能。
スーパーコンビニ営業中。
ガソリンスタンド現在通常営業中。
飲み屋居酒屋ファミレス通常営業中。

津波が来なかった所はもう通常復旧してると言ってもいいぐらいです。


ちゃんと保険に入ったり事前登録しないと参加できない手間必要。

出来れば事前に最寄の社会福祉協議会にて保険加入必要。(1000円以下)
女性一人参加も可能。
車の無料駐車場あり。

電車でも来れます。
宿泊場所JR角田駅徒歩1分&5分。
東京~角田間、新幹線で3,4時間。
往復1泊食事に飲みに言っても3万円でおつりがくると思います。

私は3万円寄付するより、あなたが一人、半日でも現地でボランティアする方が意味が深いと思います。



持ち物は超最低限、汚れてもよい服だけあればok.

現地でも服は売ってるので手ぶらでもok!

それは色々と現地で借りる事前提ですので、もちろん自分の装備は持っていって欲しいところですが。

結局何が言いたいかというと、みなさん是非気軽に現地に行ってほしい!

ただ、それだけです。

今月でなくても大丈夫。

どちらかと言うと、3ヶ月以降が心配です。


もしPC環境があれば、グーグルマップで 宮城県亘理郡山元町山寺字新田で検索してみて下さい。
津波後の現状の航空写真&津波前の町並みが見れます。

山下駅辺りは線路上も大変な事になってます。
電車の復旧は優先順位高そうなのですが、この辺りまったくその気配なし。

どう早くこの線路を復旧しても、1ヶ月先に復旧してるとは到底思えない状況です。

この辺り38号線より東側、もう人が住む事は無いでしょう。

線路より東側、住む人出て来るのかなー?



今回の現場は海岸線から約2キロ。津波は2、5キロぐらいまで来てました。

この海岸から2キロの地点でも大被害。
立入り禁止の家、全撤去を決定した家もたくさんあります。
片付けて住んる人もいます。
もちろん避難所から片付けに通っている方もいます。

津波の高さは海岸近くでも5メートルぐらいだったので、他に比べると被害少ない方かもかも。


もっと
詳細聞きたい方はご連絡下さい。




●山元町http://www.town.yamamoto.miyagi.jp/jishin/shien_ukeire.html

482人の死亡を確認。
町外への避難者など465人の安否確認ができていない。

海岸線から1.5キロの範囲でほとんどの建物が流出した。
約2000棟が全壊。国道6号から西側の被害が少ない。
 県道相馬亘理線は通行不能。
電気は6号の東側の浸水地区で復旧の見通しが立っていない。
水道は約710世帯で復旧したが、復旧率は約13%。
避難所は9カ所に約3450人。
仮設住宅はまず100戸が旧坂元中跡地に建設される。


河北新報 2011.3.25より


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ジャンベとかジェンベとかジンベなどと呼ばれている西アフリカのパーカッション(民族打楽器)を使ってのイベントやレッスン情報!

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